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ブランコの家

「また食べたくなるね」が生まれる場所。手作り洋菓子店 ブランコの家

チョコタルト(4号3,000円)※税込
スイートチョコレートを使い、ほんのり甘くて苦味の少ない優しい味

 

庭にある大きなブランコが目印の洋菓子店「ブランコの家」。
予約制で手作りケーキやクッキーを販売する、地域密着型のやさしいお菓子屋さんです。
甘さ控えめで素材の味を生かしたスイーツは、「また食べたくなる」と評判。
今回は、そんな「ブランコの家」の魅力をご紹介します。
 

庭のブランコが由来。あたたかさを感じる洋菓子店
 
「ブランコの家」という店名は、庭に設置された大きなブランコが由来。
ゆったり揺れるブランコの風景は、お店の雰囲気そのものを表しています。
初めて訪れる人でもどこか懐かしさを感じられる、ほっと心がほどける空間。
地域に根差した、やさしい洋菓子店を目指しています。
 

 
コンセプトは「程よい甘さの手作りスイーツ」
 
「ブランコの家」のコンセプトは、
「程よい甘さの手作りスイーツのお店」。
甘すぎない味わいにこだわり、素材本来の風味を大切にしたお菓子作りを行っています。
ケーキやクッキーはすべてひとつひとつ丁寧に手作り。毎日食べても飽きのこない、やさしい味が魅力です。
 

 
素材にこだわった安心・美味しい洋菓子
 
美味しさの理由は、素材選びにもあります。
「ブランコの家」では、信頼できる産地や生産者の素材を厳選して使用しています。
• 香りが良く、ジューシーで色艶も美しい兵庫県産レモン
• 茨城を代表する、濃厚な甘みと豊かな香りが特徴の笠間の栗
• 龍ケ崎が誇る「こだわり百姓」関口農園のイチゴ
など、素材の良さを引き出すことで、シンプルながら印象に残るスイーツに仕上がっています。
 

カヌレ(300円)※税込 
外側はカリッと香ばしく、中はもっちりしたしっとり食感がやみつきになります!

 

店主が描いた「お菓子屋さんの夢」
 
店主の中嶋和子さんが「ブランコの家」を始めたきっかけは、仕事を離職したこと。
「それなら、大好きなお菓子作りで何かできないか」と考えたことが、お店の第一歩でした。
2019年から本格的にお菓子作りをスタートし、約3年前からはお菓子教室にも通いながら、技術と味を磨いてきました。
今もなお「もっと美味しいお菓子を作りたい」という想いで、日々研究を重ねています。
 

 
現在は予約販売のみ。今後は実店舗オープンも予定
 

現在、「ブランコの家」は予約販売のみで営業していますが、敷地内の建物を改装中。
将来的には、実店舗としてオープンする予定です。
店舗が完成した際には、スイーツと一緒に楽しめる中嶋さん自慢の自家製ドリンクも提供予定。
ゆっくり過ごせる洋菓子店として、さらに魅力が広がりそうです。
 

塩レモンのブールドネージュ(5個入り200円)※税込
レモンの皮と果汁の入った爽やかなクッキー

 

「また食べたくなるね」と笑顔がこぼれる、地域に愛されるお菓子屋さん
 

「ブランコの家」が目指しているのは、
「また食べたくなるね」と自然に笑顔がこぼれる、地域に根差したお店。
庭のブランコのように、訪れる人の心をやさしく揺らし、日常に小さな幸せを届けてくれる洋菓子店です。
手作りスイーツの温もりを感じたい方は、ぜひ一度味わってみてください。
 

ラズベリーのブールドネージュ(5個入り200円)※税込
ナッツのクッキーにラズベリーをまぶし、口の中でふんわり溶ける繊細な口どけのお菓子

 

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SHOP INFO
ブランコの家
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ブランコの家

 

白いプレハブの建物が目印です。

取材/撮影
宇津井志穂

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